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役に立つかもしれないこととか。

海外旅行のお供にHOLDTUBE(ホールドチューブ)が便利!腹巻き式の貴重品入れよりも断然オススメ

旅行

海外に行く時に、貴重品の管理の仕方って色々と考えちゃいますよね。
管理の1つの方法としてよく見聞きするのが、腹巻き式の貴重品ケースです。
ただ、このタイプだと締め付けや蒸れることでかゆくなりがちですし、逆に下を向いてガサゴソと貴重品を出し入れすることになるので逆に危ないこともあると思います。
私も年に何回かは海外に行くことがあるので、お気に入りの貴重品の持ち歩き方を紹介します。

前提:旅行のスタイル

旅のスタイルは人それぞれ。なので、ある程度、そのスタイルが合わないと参考にならないと思います。
パックツアーでの旅行やリゾートのような旅はそもそも腹巻きタイプの貴重品入れなどを使わないと思うので、そういった方にはあまり参考にならないと思います。
私の場合はバックパックを担いでの旅行や、ホテルだけは予約をしておいて荷物は少なめの旅がほとんどです。
バックパッカーや荷物が少なめの方の旅行、もしくは、バンコクやシンガポールなどのアジア諸国にふらっと行くような旅には合うかもしれません。

腹巻き式の貴重品ケースのデメリット

まず、この定番アイテムをなぜ使いたくないかをまとめていきます。

1.とにかく蒸れる!かゆい!付けたくない!

そもそも貴重品を入れるものなわけですので、肌身離さずということが前提となってくるはずです。そして、なるべく目立たないように巻くわけですので、下着とズボンの間ぐらいに最初は巻いているんですよね。ただ、これが使っていると腰に巻いているゴムバンドの部分が蒸れたり、擦れたりして、間違いなくかゆくなるわけです。さらに、貴重品ポーチ自体にものが入っていると余計に蒸れるので、それの周辺はまた蒸れたり、かゆくなります。
あとは、空港のゲートを通る時やトイレの時、歩いている間などに外したり、ずらしたりするので、ちょこちょことポジションを直す必要があって面倒くさいのです。
たとえば、ホテルに着いてちょっとコンビニでも行こうと思った時に、上記のようなことから若干付けるのを敬遠して、貴重品を丸ごとそのまま置いていってしまうという本末転倒なことが起こってしまう傾向にある気がします。

2.出し入れ時に視野が狭くなりすぎる上に目立つ

ものを出し入れする際に、それに没頭してしまって、ある程度、視野が狭くなるのはしょうがないと思います。
ただ、腹巻き式の貴重品ケースの場合には下を向いて、狭いところでガサゴソとするので、手間取ってしまったり、それが故に集中してしまったりするものです。
その上、そういった姿は非常に目立ってしまうので、目を付けられてしまったり、出し入れのタイミングでそのまま狙われてしまうこともあると思います。

3.定番すぎてむしろ危険

あくまで私の体感でしかないですが、海外旅行に慣れていない人ほど、この腹巻き式の貴重品ケースを使っている気がします。現に、私も学生時代に放浪を決めた時には、貴重品をしっかりしないとと意気込んで、これを付けていました。
ただ、よく考えると、盗難や詐欺などに合う人って結局はガイドブック片手にいかにも観光客ですという雰囲気が出ている人だと思うんですね。
タクシーに乗ってふっかけられるのも慣れてない雰囲気が出てる人ほど率は高い気がします。
そういった意味でも、あえてこの方法で貴重品をしないようにした方が良い気もします。

ジョギングやライブでよく使われるHOLDTUBE(ホールドチューブ)

実際、私がおすすめしたいものはこちらのHOLD TUBE(ホールドチューブ)です。


この商品はなるべく手ぶらでちょっとした小物を持ち運びたいという方から、ランニングをされる方、ライブでの貴重品管理に使う人が多いようです。
収納スペースの個数や幅、さらに、デザインなどもかなりの数がありますので、ご自身にあったものが探しやすいと思います。

この商品は基本的に肩から斜めがけするような持ち方になるので、そのままではあまり貴重品入れの意味を成しません。
私は旅行に行く時に、状況に応じて体温調節がしやすいので、必ずパーカーを1枚持って行きます。
インナーの上にHOLD TUBEを付け、その上からパーカーのような上着を着ることで出し入れもしやすいですし、目立つこともなく貴重品を管理することができます。

HOLDTUBE(ホールドチューブ)のメリット

私が感じているHOLDTUBE(ホールドチューブ)の使いやすさをまとめていきます。

1.通気性と伸縮性があって蒸れにくい

ものによっても生地が変わってきますが、この商品はさらさらした素材でできています。さらに、伸縮性もあるので、何も入れていない時はコンパクトなわりに、結構収納ができます。大きめのタイプだと500mlのペットボトルまで収納できるようです。
さらに、素材的に蒸れにくいので使いやすいです。

2.幅広いデザイン

HOLD TUBEは派手なものから、あまり目立たないものまでかなり幅広くデザインを選べます。
私の場合、目的が貴重品入れなので、黒を貴重としたものを使っていますが、カラフルな水玉模様が入っていて、地味めなのに地味すぎず気に入っています。

3.目的に合わせたサイズや収納性

前述の通り、収納スペースの個数や幅を選べます。
基本的に収納スペースが3つのものが多いですが、それぞれの用途に合わせて、スマホ用になっていたり、小物入れになったいたり、ペットボトル入れになっていたりするので、何をどれぐらい持ち歩きたいかを自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。

実際にHOLDTUBE(ホールドチューブ)を買ってみた

実際に私が買ったHOLD TUBEを紹介していきます。
商品としてはこちらです。


このタイプは収納スペースが3つに分けられているタイプで、素材はさらさらとした手触りでストレッチ性があります。
スマホも余裕を持って入れられますし、パスポートももちろん入ります。
一応、ペットボトルも入るらしいですが、実際に入れてみたところ、かなり大きさ的にギリギリになってしまいますし、何より重くなってしまうので、ペットボトルを入れるのはあまり考えない方が良いと思います。

私は楽天で購入して、簡単な包装とともにこんな形で届きました。

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開けるとこんな感じです。

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長さが調節できるようになっているので、それぞれの体格に合わせてフィットさせることができます。

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中にはこういった太いゴムが入っていて、これが全体を支える役割になっています。

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素材は通気性も伸縮性もあるものです。
1つ1つの収納スペースの間には縫い目が入っているので、そこでスペースが区切られています。

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全体はこんな感じです。
カナビラが付いているので、ここに何かを引っ掛けておくこともできます。

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これに貴重品を入れて上から何かを羽織ることで、目立つこともあまりないですし、必要な時にささっと中身を取り出すことができ、そして、蒸れたりかゆくなったりもしないので、海外での貴重品入れとして重宝しています。
もちろん、日常生活においても活用できると思うので、興味があればぜひ購入してみてくださいね。