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ボーダレス

役に立つかもしれないこととか。

猫と同室で赤ちゃんを寝かせるための蚊帳を使った寝床環境

子供が少しずつ大きくなってきて、新米ママパパとしても少しだけ慣れてきた気がします。
思えば、妻が出産から産後にかけて入院をしている間に、猫がいる我が家では、新生児と猫それぞれに何を気をつけなければいけないのかを調べて用意をしていました。

今回は猫がいる家の新生児の寝床環境をご紹介したいと思います。

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前提:我が家の猫と新生児が猫と同室の際に気をつけたいこと

まず、我が家の猫の紹介と、新生児が猫と同室の際に気をつけたいことのご紹介です。

我が家の猫について

先住民となる我が家の猫についてはこちらをご覧ください。

up2me.hatenablog.com

新生児が猫と同室の際に気をつけたいこと

新生児は自由に動くことができませんし、猫ちゃんはそれぞれの性格によって赤ちゃんに対してどんな行動を取るかが読めません。
多くの猫ちゃんは新入りの存在にかなり警戒するようですが、中には威嚇行動を取る猫ちゃんもいるので注意が必要です。
猫ちゃんを飼っている人たち3人に最初どんなことに気をつけたかを聞いてみました。

ふと目覚めると猫が赤ん坊の上に!

私が寝ているとき、ふと目を覚ましたら、胸の上に猫がいた時はビックリしたのを覚えています。
あれは凄くびっくりしましたね。

赤ちゃんの泣き声や行動で猫がビックリする

猫はセンシティブな動物です。
我が家には、今5匹の猫がいますが、病院から赤ちゃんをつれて帰った初日、飼っていた猫たちは赤ちゃんを見るなり、みんな尻尾を大きくて逃げてしまいました。
いつ赤ちゃんが泣き叫ぶか分からないような環境に慣れるまでは、猫も怖がります。
今は娘も少し大きくなりましたが、いまだに娘が猫に近付くと怖がって逃げてしまいます。

徐々に猫と赤ちゃんとの時間を設けて慣らしてあげる

赤ちゃんが産まれて里帰りから戻ると、猫は遠くから私と赤ちゃんを眺めていました。
その後、しばらくは育児ばかりになってしまい、猫の相手もしてあげれませんでしたが、子育てにも慣れてきて余裕ができてくると猫に構う時間も取れるようになってきて、ようやく以前の猫との関係に戻れた気がします。
ただ、赤ちゃんには近寄らなかったので、私と旦那で協力して、猫に赤ちゃんの匂いを嗅がせたりしました。
そうすることで、段々と赤ちゃんに近づいて寝るようになってきました!

赤ちゃんが家にきて猫が取った行動

初めて子どもと猫が対面した時は、うちの猫はかなり警戒していました。
うちの猫は警戒心が強い方というか、臆病なので、ガンガン近づいて来られるとシャー!と威嚇をしてしまいます。
なので、ちょっと声の大きい人とか、ガンガン近づいてくる人とか、吠えまくる犬には威嚇を繰り返してしまって、猫自身もかなり疲弊してしまいます。
ただ、赤ちゃんの場合、自分で動いて近づいていくことはないので、警戒はしても威嚇はしませんでした。
一定の距離をあけて、そこから眺めている感じでした。
赤ちゃんが泣いた時は少しビックリしていたものの、新生児の場合、声がそんなに大きくはないので、そんなには影響なさそうでした。
しばらくは少しストレスが溜まっていっている感じもしましたが、1週間もすれば慣れて、赤ちゃんがいる生活も受け入れてくれた気がします。

猫と同室で赤ちゃんを寝かせるための寝床環境

赤ちゃんは基本的に体温が高いため、猫ちゃんによっては赤ちゃんの上に乗ってしまうことがあるようです。
これで顔に乗ってしまって窒息死してしまったということがあるとかないとか。
探してみたんですが、そういったソースは見つからなかったです。
ただ、ない話ではないようにも思います。
どちらにしても、猫は何かのきっかけでパニックを起こすことがあります。
もしくは、パニックまではいかずとも走り回ることがあります。
たとえば、急にゴキブリが出てきたとか、キャットタワーから落ちたとか、うんち・おしっこをしてハイになったとか、怪我をして興奮したとかですね。
そういった時には部屋中を駆けまわるので、もし万が一、こういった時に赤ちゃんを踏んづけてしまうと、赤ちゃんが怪我をしてしまう可能性があります。
また、我が家のように寝室をどうしても一緒にしたい時に、大人が寝てしまってからの行動は読めないこともあります。

そこで、我が家では、蚊帳を活用して、猫が立ち入れない領域を作りました。
蚊帳と言っても吊るすタイプではなく、ドーム型のものです。
こんな感じですね。

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ちょうど新生児用の布団がスッポリ入るものがあるので、そういったものを選びましょう。
「蚊帳 ベビー用」とか「ワンタッチ式蚊帳」で検索すると最適なものが見つかると思います。

実際、届いたものがこちらです。
かなりコンパクトなので、もし外出する時に使いたい場合にも便利ですね。

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説明書も付いていました。
表は使い方ですが、勝手に広がってくれるので、特に見なくても問題はないと思います。

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裏面には洗濯の仕方が書いてありました。

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取り出すとこんな感じです。

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ゴムの部分を外すと一気にドーム型に広がります!
あとは、新生児用の布団を敷き詰めてあげましょう。
我が家ではこちらの布団を赤ちゃん用として買いましたが、ピッタリのサイズでした。

退院してきた子どもを寝かせるとこんな感じでした。

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蚊帳の中にいると、猫は立ち入れないので安心ですし、猫としても明確に距離が置けるので、安心するようです。
蚊帳の中に子供を入れてからは蚊帳の近くまできて、子供を見てました。

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猫の名前を呼ぶとこんな感じで振り返って可愛かったです♪

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私からすれば、猫も子供も大事な家族なので、初対面させた時にどういう反応を示すかはすごくドキドキしましたし、今も日々、どうしたら家族全員が猫アレルギーになりにくいかや、楽に部屋を清潔に保つ方法などを模索しています。
みんな家族だからこそ、末永く仲良く暮らしていきたいです!
そのために必要な情報はどんどん集めたいと思いますし、自分の頭の整理のためや、他の方の役にも立つように、集めた情報を噛み砕いてお伝えできたらと思います。

猫と赤ちゃんがいる生活はめちゃめちゃ癒されるんですけど、その分、気をつけることも多々あるので、これからもそういったお話をお伝えできればと思います!