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ボーダレス

役に立つかもしれないこととか。

猫の上下運動のために天井突っ張り&省スペース&圧迫感が少ないキャットタワーを買ってみた

我が家の猫も気づけば1歳が迫ってきました。
まだ体ができあがらないうちに高いところから何度もジャンプをさせると脚を痛める場合があるらしいので、今までは高い場所には登らせないようにしていましたが、気づけば充分に成猫になっていて、逆に上下運動もさせてあげた方が良いようなので、新しくキャットタワーを購入しました!

ちなみに、こんな感じのキャットタワーのお話です。

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前提:我が家の猫と既存のキャットタワーについて

我が家の猫についてはこちらをご覧ください。

up2me.hatenablog.com


すでに1つキャットタワーは買ってありました。
商品としてはこちらです。


このキャットタワーを買った時は、1.単に値段が手頃だったこと、2.レビューが良かったこと、3.ハンモックが付いていて使ってくれたら嬉しいなぁの3点で決めました。

上下運動のためのキャットタワーの選び方

今回は前述のようなタイプのものではなく、上下運動をさせることを目的としたキャットタワーを探していました。
その際、いくつかの点を満たすものを探しました。

土台の安定感があり天井で突っ張りができる

やはり上下運動をさせるということは高さのあるキャットタワーが前提となります。
となれば、私たちにとっても猫にとっても心配なのはキャットタワーが転倒することです。
もちろん、どのキャットタワーにおいても転倒しにくいことは前提で設計されていると思いますが、可能な範囲で土台が広く重い物であることは重要です。
また、天井も支点の1つとできるような突っ張りタイプのものだと安心です。

省スペースでコンパクト

猫は普段、人がいる部屋でのんびりしているものです。うちの猫も例外なく、リビングにいればリビング、寝室にいれば寝室、お風呂にいればお風呂といったように付いてきては、そのどこかで好きなことをしています。
そうすると、上下運動を目的とする場合、生活している時間帯が長いリビングに置くことになります。
リビングに置くとなれば、やはり場所を取り過ぎても困りますし、省スペースでコンパクトなキャットタワーの方が好ましいです。
また、部屋の片隅に置くとすると、キャットタワーの各足場がある程度動かせたり、向きが自由に選べるようになっていると部屋の形にフィットさせたり、限られたスペースで登り降りがしやすい構造にできたりするので便利かもしれません。

落ち着いた色で圧迫感がすくない

前述の通り、背が高くて、リビングに置くとするとやはり圧迫感のないものにしたいところです。
ただ、どうしてもその大きさから圧迫感がある程度、出てしまうのも避けられないかもしれません。
考えたのは、リビングで基調としている色に合わせることです。
我が家の場合は、リビングは白を基調としているので、白を前提としてキャットタワーを探しました。

安定していて省スペースで圧迫感が少ないキャットタワー

前述の3点を踏まえてレビューなどを見比べながら探した結果、2つ目のキャットタワーはこちらになりました。


レビューは楽天を見ても、Amazonを見ても良好でしたし、各足場を動かせるので、限られたスペースの中でも登り降りのしやすい構造にできるのではないかと思って買いました。
ちなみに、キャットタワーのレビューはだいたいどれも5点中4点のものが軒並みですが、よくあるマイナス点は「におい」です。
レビューを見ていて、臭いという理由でよくマイナス評価をされているものがありますが、今まで1週間以上におい続けるようなものは見たことがないので、そういったマイナスは差し引いてレビューを参考にするといいかもしれません。

開封の儀

注文してからすぐに届いたので、開封しつつ組み立ての過程を紹介します。
こんな感じで届きました。

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まずは開けてみました。
右上にあるトンボのおもちゃはおまけで付いていたものです。

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説明書が丁寧に書かれていました。
実際、つくっていて迷うことはなかったです。

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全パーツを並べてみるとこんな感じです。
特に台座が重くてしっかりしています。
もう開けた時から猫は大興奮でした♪

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では、組み立て開始です。
まずは土台に対して爪とぎがてらの柱を立てていきます。
いつも通り、猫はガンガン入り込んできます。

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1つ目の足場を固定して、更に上に柱を付けます。
ちなみに、各足場を後から好みの向きに変えたい場合は、全体を少しだけ緩く固定しておくと完成後に向きを整えて、少し締めるだけで理想の構造になってくれます。

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徐々に高くなってきました!
これぐらいになると猫も興奮してまだ不安定なところにも飛び乗ったりもするので、下手に落下させないように気をつけましょう。

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ある程度、組み立てが進んだら、実際設置を考えている場所での組み立てをオススメします。
徐々に重くなっていくので移動がしにくくなっていくのと、ある程度、足場の向きを考えながら組み立てることができます。

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猫の妨害にも負けず、ようやくここまで来ました。
組み立てていて思ったのは、各所で柱の高さが合っていないといけないところはありますが、必ずしも説明書に忠実に組み立てる必要はなく、置く場所に合わせて短い柱・長い柱をうまく組み合わせながら自由に組み立てていって問題ないと思います。

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説明書と照らし合わせて考えた結果、ここで先に上部を組み立てることにしました。

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説明書通りに組み立てるとするなら、本当は猫の入る空間が右側に来るはずだったんですが、私が設置を考えていた場所の構造上、それだとかなり使いにくそうだったのと、その空間に猫が入った時に、リビング側から見えるようにしたかったので、左右を入れ替えて設置しました。

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ここまで来るとほぼほぼ完成です!

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このキャットタワーとともに本棚の上部もうまく猫に活用して欲しかったので、ちょうど目論見通りとなりました♪

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最後に突っ張り部分をうまく固定させます。
このネジを巻いていくことで調節ができます。

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固定も完了して、これで転倒の心配もなく完成です♪

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組み立て後、かなりじゅうたんが汚れていることに気づきました。
全体が柔らかい毛の素材で覆われていたり、木くずが出てしまうのはしょうがないと思うので、もし同じようにキャットタワーを組み立てる方は多少汚れても掃除しやすい場所で行うといいかもしれません。

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組み立てている時から大はしゃぎだった我が家の猫ですが、キャットタワーができあがってからもよく遊んでくれました!
ただ、最初のうちは猫自身、どれぐらいの高さから降りられるのかがわかっていないようで、変に高すぎる場所から飛んだり、飛ぼうとして躊躇したりしていました。
もしこういった背の高いキャットタワーを初めて設置する方は猫ちゃんが無理をしないように慣れるまではよく見ていた方が良いと思います。
我が家も数日の間は高いところからは抱きかかえておろしてあげていました。
そのうち慣れちゃいますけどね♪

猫の種類にもよるかもしれませんが、大体の猫ちゃんは上下運動の機会は必要だと思うので、特に室内飼いの場合には背の高いキャットタワーを用意してあげると良いと思います!

後日談でこのキャットタワー設置後から困ったことが起きたので、またその話と解決策を記事にしたいと思います。

2016/7/22追記 天井突っ張り型キャットタワー設置後の後日談

天井突っ張り型キャットタワーを本棚の横に設置したので、本棚の上もくつろぐスペースになったんですが、カーテンレールに興味を持ってしまい、何度か落ちながらもカーテンレールで遊ぶので、カーテンレールを加工してキャットウォークにしました。

up2me.hatenablog.com

2016/11/8追記 エアコンの上に乗る問題が発生

さらに、カーテンレールをキャットウォークにした結果、エアコンの上にも乗るようになってしまったので、エアコンの上に登れないように対策をしました。

up2me.hatenablog.com