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役に立つかもしれないこととか。

Mac信者でもApple信者でもないけど新型MacBook Proを購入するに足る5つの理由

新しいMacBookが登場しましたね!
今使っているパソコンはMacBook Airの11インチなんですが、11インチはもう出ないようで残念な限りです。。。
個人的には持ち運びしやすいのに、結構ヘビーな仕事もできちゃうので重宝してるんですが、世間のニーズはそんなにないみたいですね。

普段、プライベートではMac、仕事では使うソフトの関係からBootcampでWindowsという環境なんですが、これが結構便利というか、使い勝手に留まらず便利に感じているのでご紹介しようと思います。
ちなみに、私はMac信者でもApple信者でもありませんが、新型MacBook Proにかなり惹かれています♪

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前提:記事を書こうと思った理由と普段のパソコンの使い方

まずはこの記事を書こうと思った動機と私がどのような仕事でパソコンを利用しているかを説明したいと思います。

この記事を書こうと思った動機

先日、こちらの記事を拝見しました。

blog.gyakushu.net

blog.gyakushu.net

今回、新型MacBook Proが登場して、13インチを買おうとしている私としては刺激的な記事でした。
読んでいて、想定しているパソコンの使い方が私とは別のシーンなので、この記事に対してどうこう言いたいということはないのですが、私としては特にスペックの観点でMacBook Proは割安だと考えているので、そういった部分が誤解されてしまうのは寂しいですし、私なりの購入を検討する理由も書いてみようと思いました。

普段のパソコンの使い方

普段、仕事で使う分にはメールの対応が50%を占めると思います。
この分には、どういったパソコンであってもできちゃう仕事だと思います。
ただ、それ以外の仕事がマシンスペックが要求されるもので、特にベビーなものが動画の編集やエンコードでこれが40%ほどを締め、残りの10%がデザインや素材づくりです。
今使っているMacBook Airは2年前にAppleの公式ページで最上位にカスタマイズして購入したものですが、それであっても動画の編集とエンコードは結構な負担をかけるもので、週1~2日は一晩中エンコードさせていることもざらです。

動画関係の業務が自分に降ってきたのは2年前ぐらいからのお話で、その頃は割合としても少なかったんですが、徐々にそういった仕事が増えてきて、今では日々、パソコンに無理をさせることになっているので、今回の新型の発表はすごく楽しみにしていました!

16/12/12追記:パソコンの破損・盗難対策について

さらに言及をいただいたので、パソコンが壊れてしまうことに対しての対策や盗難への対策についての記事を書きました!

up2me.hatenablog.com

新型MacBook Proを購入するに足る5つの理由

WindowsがメインなのであればWindows搭載のパソコンを使えば良いと自分でも思ってるんですが、それでも私にとって、BootCampを利用しつつ新型MacBook Proを購入するに値する5つの理由を紹介したいと思います。

1.スペックに対する割安感

私が2年前にMacBook Airを買った時も、今MacBook Proの購入を検討している理由もMacBookはスペックに対する割安感があるからです。
特にカスタマイズを前提に考えた時に、MacBookはかなり割安感があります。

たとえば、先日リリースされたMacBook ProとSurface Bookのカスタマイズを比較しましょう。
私は13インチのパソコンを検討しているので、それぞれ13インチを前提に比較していきます。

まず、MacBook Proの場合。

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CPU:Intel Core i7
メモリ:16GB
SSD:1TB

値段が税別288,800円なので、311,904円(税込)ですね。

次に、Surface Bookの場合。

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CPU:Intel Core i7
メモリ:16GB
SSD:1TB

値段が410,184円(税込)ですね。

もちろん、スペック上、他にも比べるところはあると思いますが、単純にCPU、メモリ、SSDの容量を同等にして比較した場合には、10万円ぐらい価格が変わってきます。

これ見て、どちらにおいても安い!とは私も思いませんが、パソコンの使用頻度や、仕事で稼ぎ出す金額との兼ね合いで考えれば安いとも捉えられなくはないですし、スペックにおけるMacBook Proの割安感は際立つと思います。

また、価格コムで13インチ前後の大きさで同等のスペックを検索した場合、215,784円(税込)のマウスコンピュータのNEXTGEAR-NOTEが見つかりました。

www.g-tune.jp

割安ではありますが、重さが2kg、駆動時間が3時間を考えると気軽に持ち歩こうとは思わないですし、14インチなので、重さなども踏まえて考えると比較対象としてはMacBook Proの15インチになってくるようにも思います。

また、メモリが512MBとなりますが、287,316円(税込)のパナソニックLet's note LX5も出てきます。

www.ecj.jp

重さ1.295kgと9時間の駆動時間を考えるとありなような気もしますが、SSDの容量が半分でMacBook Proとの金額差を考えると、MacBook Proを選びたくなります。

2.一台でやりたいことが全部できる

MacBook Proは色んな意味で一台でやりたいことが全部できるパソコンです。
たとえば、マシンスペック的なお話であれば、最近は4K動画のような容量を要求されるデータも多くなってきていますが、1TBもSSDの容量があれば、そういったものでも対応が可能です。

また、サイズ的にも重さ的にも持ち運びもしやすいので、それこそスターバックスでドヤるなんてことも可能です。
個人的にスタバに行かないのでそういったものとは無縁ですが、私にとって持ち運びのしやすさは重要です。
ちょこちょこと海外に出ることがあり、しかも、そういった場合にバックパックでの移動が多いので、リュックに容易に収まるサイズというのは非常に魅力的です。

さらには、私の場合、BootCampでWindowsの使用も前提としているので、どちらのOSも利用することが可能であることも魅力の1つです。

3.一切不要なソフトが入っていないWindowsが使える

Windowsを使う場合、広告として入っているプロバイダ、マカフィーなどが結構邪魔です。
また、最近使っていないので今の仕様は定かではありませんが、以前VAIOを使っていたことがあり、その時はVAIOの独自仕様が多く、VAIO特有のソフトの立ち上げなどで起動が遅くなっていたので、そういった独自仕様もあまり好きではありません。

BootCampでWindowsを使う場合、OSを購入する必要は出てきますが、そこには広告の類や独自仕様なども存在せず、シンプルで快適なWindows環境が手に入ります。

BootCampでWindowsを使うようになってから、立ち上がりの早さや安定した処理速度を体感できていて、煩わしさから開放されています。

4.プライベートと仕事を完全に区分け

仕事では、Windowsでしか起動しないソフトを使うこともあり、仕事の環境はWindows、プライベートではMacという使い分けをしています。
明確に住み分けができるので、頭の切り替えもしやすいですし、それぞれの環境で共有したいものはDropboxを使えば簡単に共有できます。
必要であれば、どちらのOSからでもデータの置き場所にアクセスはできるので、わざわざOSを切り替えなくとも、データのコピーも可能です。

また、最近ではクラウド上で処理できることも多くなっているので、メールを始め、多くのことはどちらのOSであってもブラウザ上で処理できることが多いです。

5.値崩れしにくい

私は5年前ぐらいに初めてMacBook Airを買ったんですが、型落ちモデルであっても値崩れしにくいというのが一番驚いたことです。
発売から5~6年経ったモデルであっても6万円以上で買いたいという人が多くいるようです。
ヤフオクやメルカリ、ジモティーのようなサイトを見れば今の相場感が掴めると思いますが、これってすごいことだと思います。

もちろん、バックボーンとして、今は世の中的にApple=カッコイイみたいな感覚があったり、ヤフオクやメルカリ、ジモティーのようなC to Cサービスの台頭で個人間の流通がしやすくなったり、HDDに比べてSSDの方がデータの復元がされにくくなって譲渡しやすくなったという背景などもあるとは思いますが、それにしても時代の流れに対して、価値の目減りが非常に少ない気がします。

仕事で使っているとパソコンは3年前後で買い替えていきますが、使い終えたそのモデルは世の中でまだまだニーズの中心にいてくれて、結構な高値で売れるわけです。
そうすると、今使っているパソコンを売ることを前提に、多少高いモデルであっても思い切って買うことができちゃうわけです。

もしかすると、上記で紹介させていただいた記事にあるように、

スペックを色々グレードアップすれば20万超えますね。

15インチモデルは、フルスペックで30万円超えます。

いやーたけーよ。

私はいつもアップル製品の新商品が発表されるたびに思うんです。
こんな高額な値段出して買う必要ありますか?

という考えの方々とマッチして、市場が循環するのかもしれませんね!

以前に使っていてフルカスタマイズしていたMacBook Airは購入時15万円ほどしましたが、2年ほど仕事でガンガン使ってから売りに出して、実際に7万円ほどで買っていただけたことがあります。
何の気兼ねもなくスペックの良いパソコンを使い倒して、それが8万円で済んだと考えると、これほどコストパフォーマンスの良いことはありません。

型落ちモデルを安く買うことも1つだとは思いますが、その時代の高スペックなモデルを使い倒して売るというのもかなりありだと思います!

前述の通り、人によって使い方は様々で、私はマシンスペックを求める使い方をする&Windowsも使うからこそ感じる割安感でもあるので、一概にこれが良い悪いというお話ではありません。
ただ、私のようにMac信者でもApple信者でもないけど、新型MacBook Proを魅力的に感じる人もいるよってことをお伝えできれば幸いです。

ちなみに、これだけ力説しておきながら、まだ購入はしていません(笑)
というのも、BootCampでWindowsを利用していた場合にTouch Barがどう活用できるのかがあまりにも不透明なので、その情報待ちをしていたりします。
少なくともファンクションキーとしては使えると思いますが、そこらへんの情報を探りつつ、値段が値段なので妻の機嫌も探りつつ、購入を検討したいと思っています!